SASUROCK 2021 against COVID-19

雑記

世界で1番やばい!僕だけに刺さりまくる脳内フェス

サスロックフェスティバル!

ちらほらライブが再開して久しいですが、もうコロナ前のような雰囲気になることは二度とないでしょう。

モッシュ・ダイブ禁止、アルコール禁止、声出し禁止、録音・撮影禁止

もういっそ演奏禁止、呼吸禁止、生存禁止にしましょうか

外出の機会が極端に減ったせいか、うるさい音楽もあまり聴かない1年でした。

-TIMETABLE-

ミイ(ex.イロムク) / クレナズム

Hakubi / the engy

そこに鳴る / 4s4ki

ヒトリエ / Kroi

NOISEMAKER / ReN

AJICO / パスピエ

MY FIRST STORY / MOROHA

-ARTIST-

ミイ(ex.イロムク

そこに鳴る目当てで行った学生主催のフェスイベントで偶然見かけました。

こういう言い方は嫌いですが、RADWIMPS x クリープハイプ という感じでした。曲が全部良い。音も良い。

惜しむらくはバンド名。ミイだとSEO的に弱すぎやしませんか。。

良い曲が売れる訳ではないんです。

クレナズム

スマホのニュースフィードからふと知りました。コロナのおかげで曲作りが捗ったというような記事でした。

結局そうやってプッシュされないと人の目には映りません。

まだライブを見れてないので、見るのが楽しみです。

Hakubi

「僕の神様はメジャーデビューで何かを無くした」と歌いながら、自らもそうなっていく様を見ていられません。

それでもまだライブにだけは行こうかと思います。

the engy

Fear, and loathing in LasVegas がコロナで出演キャンセルになったおかげで出会えたバンドです。

今まで散々色々な音楽を聴いてきて、初見の音がもう本当になくなったと思っていたところに、可能性を見せてくれました。少し前からKroiを聴くようになっていて、ジャンルとしては同じくくりになるかと思いますが、全く別種のものを感じます。彼らの未来に期待せざるを得ません。

そこに鳴る

ここ数年で1番ライブに通っているバンド。

そろそろ引き出しも限界かなぁというところからまた1段期待を超えてかっこよくなってくれました。フェスでめちゃくちゃモッシュできたら最高なのに…と思っていましたが、コロナのおかげでもう日本では一生できないでしょう。海外での評価も高いので海外フェスでならワンちゃんありますね。個人的にはグッズがいまいちだったのですが、最近はオシャレな商品が増えてきて嬉しい限りです。応援してます。

4s4ki

数年後も聴いてるものじゃないかもしれないけれど、いま必要だった音楽。

きっと絶対必要だった。

ヒトリエ

wowakaさんがいなくなって、新体制でニューアルバムがリリースされて、完全に生まれ変わって別物になってはいるものの、ヒトリエはヒトリエ。

私は個人的には「バンドの旬はアルバム3枚が限界説」を唱えているので、メンバーや音楽性の変更もしくは解散はむしろ有り。新たなヒトリエと昔のヒトリエと、全部背負って引きずって突き進んでほしいです。

Kroi

Hakubiを見に行った小規模フェスで、圧倒的存在感でした。曲も演奏もレベチでエグくてお洒落すぎてなんでここにいるのって感じ。からの単独ライブにも行きましたが、お酒が欲しくなりすぎて辛かったです。

ただ、完成度が高すぎるところが好かんのかもしれません。

NOISEMAKER

11月23日、森ノ宮ピロティホールという大箱でのライブが最高過ぎました。

うるさい音楽を聴かなくなった、聴けなくなった、そんな1年でしたが、そんなものなんて簡単に打ち砕く衝撃。

「カッコいい」

ReN

数年前に見た時はそんなにだったけど、フジロックの配信で久しぶりに見たらめちゃくちゃカッコよかった。

一人でバンドやってる。

単純に尊敬しかない。

からのバラードもとても良いの歌ってて、本当にかっこいい。

AJICO

親しみやすさが持て囃され、迎合主義が蔓延する日本のエンタメ界。カリスマ性とか、ザ・アーティストという感じの人が現れないのは仕方のない事なのかもしれません。現れたとしても売れないでしょう。

そんな中でAJICOとかいう奇跡のようなバンドの再結成は嬉しかったです。今の新しいイメージでの新譜というのも粋で、アーティスト然としています。

パスピエ

少し前の売れ線の曲も良かったけど、今の方が圧倒的に好き。

ただ、仕上がり過ぎててそろそろ新譜に期待と不安があります。いい意味でまた裏切ってほしいです。

MY FIRST STORY

初めて日本武道館に行きました。とはいえきっかけはMOROHA。1日違いなら行くしかないと、謎に武道館2DAYS。

好きだ好きだと言いながらSNSやその他の、楽曲以外の情報は見ないので、色々語っていた背景などは分かりませんでした。それでも単純に良いライブ。単純にカッコいい。

でもずっと続くようなバンドではないと、そんな気がしています。

MOROHA

今まで本当にたくさん大好きなバンドがいて、何回でも行く機会はあったはずだけど縁のなかった日本武道館。遠征はしない主義の私がためらいもなく一瞬で購入を決めていました。

2019年11月3日、大阪城野外音楽堂、BRUSH UP FESTIVAL で初めて見たMOROHAは完全アウェイでお客さんなんているのかって感じで、するすると1番前までガラガラの客席を歩いていけて、それでも、初めて生で聴いたMOROHAはどうしようもなくリアルで、私は変な色のサングラスをしたまま嗚咽を隠しきれずに死ぬほど泣いていました。

ライブは何度も見ているし、これまでもこれからもまだまだ見れるけど、このライブを見れて良かった。

私を初めて武道館に連れていってくれたのはMOROHAでした。